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CASIO Ex-word (エクスワード) 電子辞書 XD-GW7350 手書きパネル搭載 音声対応 30コンテンツ収録 5.5型高精細液晶 中国語上位モデル
■ カテゴリ:デジタル家電・PC ■ 発売日:2007-02-23 |
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手書きの正字ヒット率が高く、液晶も鮮明でズームもついているから目の弱い人にも使いよい。私は今日本語勉強する。いろいろ漢字の読み方わからないですけど、この電子辞書は中日辞典・日中辞典の中国語漢字と、大辞泉・漢字源のコンテンツ間で互いにジャンプして漢字を調べることができます、とても便利です。
国語・漢字・英和・和英・日中・中日辞典、手書き入力、そして音声を聞けることも条件にして電子辞書を探していたのだが、
上に上げた条件を満たす辞書の中ではこの辞書は値段も安く、さらに以前exwordを使用していたので
同じ系列の製品として信頼できたことも購入を決めた一因だった。
やはり特筆すべきは手書き入力で、中国語の知らない漢字を調べるときにはとても便利。
もちろん人間の手で入力するので誤認識も多いのだが、「訂正」というボタンを押すことで訂正候補が表示さるので心配は無用だ。
そして辞書を閉じたときは背面の光沢が高級感があって綺麗なのだが、指紋が付いて汚く見えてしまうのが唯一の難点だろうか。
中国語を生涯学習のテーマに据え学習を始めて1年の小生にとって、語句の意味やピンイン、声調の検索に「手書き入力」は本当に便利だ。調べたい語句の漢字を手書きで入力するのだが、手書きが間違っていても、辞書側の認識が違っていても、訂正をタッチするだけで正しい字の候補が10個現れて、たいていはこの中で見つけることができる。また発音が分からないときや、声調(中国語の一番厄介なところ)を調べるのもまことに簡単。紙の中日辞書で例えば「什」という字を調べようとするとき、ピンインと声調を知らなければ日本語の音読みか訓読みで当たり、それでもダメなら、部首の「イ」から該当する字を探し、掲出ページを繰ってやっと到達する。その労力が大変なものであることは経験者ならお分かりのはず。それがこの辞書なら手書きで「什」と入れてやればたちまち正候補が現れ、決定を押してやれば、この字を頭にした語句がずらりと現れる。もちろんピンインも声調も付いている。
手書きの正字ヒット率が高く、液晶も鮮明でズームもついているから目の弱い人にも使いよい。ただひとつ難をいえば、辞書内で関連項目を調べ進めていって、またもとの手書き入力画面に戻ろうとすると、1ステップごと「戻る」ボタンを押して戻らねばならないことだ。ワンタッチで元に戻る機能が望まれる(小生の取説の勉強不足かもしれないが)。
これまでワードタンクV70を使っていた。GW7350は、中日大辞典があるのでよい。
ただ難点が一つ。手書き入力が使いにくい。書き込んでいるさいに小指で訳・決定ボタンを押してしまうことが多く、消えてしまう。慣れれば使えるかもしれないが、使いにくいのは間違いない。
中国語の辞典の入ってないEX-wordを持っていたのですが、中国語の勉強の為にこの辞書を購入しました。紙の辞典と違って手書きに対応しているので、日本語でも中国語でもすぐにひくことができて便利です。
中日辞典はネイティブ音声を聞ける単語が沢山ありますので、発音のチェックができるのが嬉しいです。ただ、ネイティブ音声のデータがない単語は合成音声で聞けるのですが、必ずしもきちんとした発音にはなってないのでこれで発音のチェックをするのはきついかも。発音の基礎が分かっている人が発音のイメージをつかむのには良い機能だと思います。
国語は大辞泉や漢字源が、英語はジーニアス英和大辞典とケンブリッジ英英和辞典が入ってますので、普通に仕事でも十分に使えます。USBやSDカードでコンテンツを増やす事も可能なので、後で必要な辞書の追加ができるのが便利です。コンテンツだけではなくて、テキストの情報も追加できますので、例えば青空文庫から読みたい本をダウンロードしてこの辞書で読む事も可能なので、紙の辞書だけじゃなくて本も持ち歩く必要がなくなります。
高機能なだけに値段も決して安くはありませんが、それに見合う価値と使いやすさを持った辞書です。









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